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ブックチューブ BOOKTUBE – YouTube は Original番組で読書推進に取り組んでいるのです。

こんにちは、Yomocaよもかです。

ここ数年、読書離れだとか活字離れだとか言われていて、その原因がスマホだったりYouTubeのような無料動画見放題のサービスだったりしますが、実はなんと!そのYouTubeさんは、Original番組で[読書推進]に取り組んでいるのです。

インタビューをしている人たちは、それぞれがYouTuberとして活動し主に本を紹介しているBOOKTUBER(ブックチューバー)として動画コンテンツを配信しているそうです。

それぞれの動画は日本語字幕を表示できますのでご安心を。

まずは、こちらをご覧ください。



BookTube : ブックチューブ

ミシェル・オバマが“人生の変化”の重さを語る

元ファーストレディのミシェル・オバマが登場し、これまでどんな経験をしてきたのか、物書きとして何を目指すのか、そして人生の大きな変化をいかに迎え、それがいかに今につながっているかを語る。

エピソード1 マルコム・グラッドウェル「Talking to Strangers」

革新的なノンフィクション「Talking to Strangers」を発表したニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト常連作家、マルコム・グラッドウェルが登場。モデレーターにデレク・マラー(Veritasium)、ゲストにBookTuberのナヤ・パーキンズ(NayaReadsandSmiles)、ダニエル・ベインブリッジ(Origin of Everything)、エリアス・ホアン(Ellias)を迎え、グラッドウェルが新作を書いたきっかけ、母方の故郷ジャマイカ、そして飲み物を5種類に厳選している理由などについて話を聞く。

エピソード2 マーガレット・アトウッド

ディストピアを描いた傑作「侍女の物語」で知られる著名な作家マーガレット・アトウッドが登場し、待望の続編「The Testaments」について語る。モデレーターを務める作家のシェリル・ストレイド(「わたしに会うまでの1600キロ」)、BookTuberのアリエル・ビセット(Ariel Bissett)、エイメリー(Amerie)、YouTuberのイヴリン(Evelyn From The Internets)がアトウッドを囲み、続編のインスピレーション、言葉の力、そしてアトウッドが自分を楽観主義者だと考える理由などについて語り合う。

読書に興味が持てなかった理由と、心変わりすることになったきっかけをジェイムズ・パタースンが語る

世界で最も売れている作家、ジェイムズ・パタースンが登場し、アレックス・クロスシリーズ最新作の「Criss Cross」と「Ali Cross」を紹介。エービーファミリーのロザンナ・バーゴスと息子のロベルト、BookTuberのナヤ・パーキンズ(NayaReadsandSmiles)、リン・トロン(Linh Truong)がパタースンを迎え、執筆プロセス、高校教師に執筆を辞めろと言われても諦めなかったこと、パタースンがこれまでに書いた中で最も重要な本などについて質問する。

エピソード4 メリンダ・ゲイツ「The Moment of Lift: How Empowering Women Changes the World」

The Moment of Lift: How Empowering Women Changes the World を発表した慈善活動家、メリンダ・ゲイツが登場。彼女はこの新著で、助けを求める女性や家族を支えるという天職と出会うきっかけとなった自分の経験を赤裸々に伝えている。モデレーターはエミー賞女優のウゾ・アドゥーバ(「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」)、ゲストはイングリッド・ニルソン(Ingrid Nilson)、BookTuberのアリエル・ビセット(Ariel Bisset)とサーシャ・アルスバーグ(BooksAndBigHair)。世界中で女性のエンパワーメントを行うことの重要性、メリンダ・ゲイツの駆け出し時代、そして富や名声に惑わされず、地に足をつけて生きることについて取り上げる。




それにしても…字幕の表示と自動翻訳は機能としてわかるのですが、タイトルと概要が日本語表示になっているのが不思議です。英語でのコメントが多いのでこの動画URLで英語も日本語もその他の言語にも対応しているはずなのですが、アクセスしている環境ごとにタイトルと概要を各国語で表示しているのかもしれません。

やっぱりYouTubeってすごいですね。

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